侍ジャパンの台湾での試合は第1戦は勝ちで第2戦も…

今、侍ジャパンが台湾で対戦していますが、小久保ジャパンはかなり、まとまったいいチームで見ていても面白いです。
あんなにたくさんのチームからの寄せ集めなのにここまでまとめるのはすごいことです。
野球は1番から9番までそれぞれ役割があるので、全部のチームの主砲が集まったからといってうまく回るものではないのです。
一番は手堅く、バットを短くもってでも、ヒットで出塁し、二番は出塁した選手をバントなどで得点圏の二塁まで進める。
三番は一番打率がいいヒットの多い選手がなり、4番はホームランバッター。
そしてこのクリーンナップで、ある程度の得点をかせぐと決まっています。
なぜなら野球は9回までありますが、このクリーンナップは3回は打順が回ってくるからです。だから、よく打つ人を前にもってきます。
5番もホームランバッターで、4番が空振り三振でアウトになった時のためにスタンバイ。
6番も3人アウトにならなかったら回ってくる可能性が高いのでわりと大きいのを打てる人で打率のいい人がなります。
7番もヒット打てる人でたいていは8番がキャッチャー、9番がピッチャーという順番です。
ピッチャーもキャッチャーも打たなくてもいいという事で、あまり打って疲れても投げられなくなるので、打順が来たとき、(たまによく打つ選手もいますが)あまり期待して見ないことです。
それにしても、侍ジャパンは頭がいいのか、皆がその打席の役割をよく把握してそのように確実に動けるのはすごいことです。