米国の雇用統計

昨夜は毎月第一金曜恒例の祭り、雇用統計だったわけですが、
発表時間と同時に5分足1本で100pipsほどガラッた。

重要指標のなかでも主要通貨ドルのいちばん重要な指標とされている
雇用統計なのですが、やはり暴れますねー。
これだけボラがあると逆張りしたくなるのが人情・・・
しかし、ここで入るのは、まさに「落ちるナイフを掴む」結果になりかねないので怖い・・・
結局眺めてるだけになり、、その後半値ほどリバったところで戻り売りで入りました。

結果、一時98円60銭あたりまで下がってくれて含み益も60pips近くまであった
ポジなのですが、雇用統計の結果が悪すぎた結果を見てしまっているので
そこでは利確することはできずに朝のクローズに決済(+3pips・・・・・・・・・)となった。
シリアのこととかオリンピックのこととか、為替が反応しそうな話題が土日の間に出てきたら
怖いのでクローズ前には決済したわけです。
週は持ち越さないというのは大事!!!!・・・・な筈。。。

そう自分を慰めながら、60pipsの利確ができる理由を探してしまう自分がいるのでした。。
芯となるロジックがあればこんな迷いとか未練タラタラな「無駄」はなくなるんだろうけどなー